活動報告ブログ一覧

2015.01.09

H27.1.1.8 第9回丹波七福神ウオーク

 2015年1月8日(木) 第9回丹波七福神ウオーク 曇り時々雨  参加者201名

 北風が舞う亀岡駅から七福神の点在する牛松山を眺めると、怪しい雪雲が出ているようでした。
保津橋を渡り、1番目は「笑顔と財宝を授けて下さる毘沙門さん」として親しまれている神応寺でスタンプ用台紙を貰い、スタッフが手際よく押印していました。

 2番目は、「大きいお腹と福袋を担ぎ微笑み一杯の布袋尊」の養仙寺を巡り、和らぎの道で列詰休憩をしました。3番目は、「大きい袋と打ち出の小槌を持ったふくよかなお顔の大黒天」で知られる蔵宝寺、4番目は、「琵琶を弾く女神の弁財天」の金光寺、5番目は、「厄除け災害除け富貴如意の御利益がある恵比寿」の耕雲寺を参拝して、昼食場所の出雲大神宮に着いた頃から小雨が降り出しました。

 午後から6番目は、「長生き祈願の寿老人」の極楽寺、最後7番目は、「幸福、封禄、長寿を招来して人生円満を授けて下さる福禄寿」の東光寺を訪ね、7個の可愛い七福神のスタンプを集めていました。
水鳥の道を通り月読橋を渡り千代川駅に元気にゴールしました。時折雨が降る寒い日でしたが、七福神をお参りして今年の福を授かったウオークでした。
        
        

第2番: 布袋尊(養仙寺)

七福神スタンプの押印

3番目: 大黒天(蔵宝寺)

6番目: 寿老人(極楽寺)

7番目: 福禄寿(東光寺)

水鳥の道を行く

2015.01.03

H27.1.2 新春古都の道ウオーク

 2015.1.2 新春古都の道ウオーク  晴れ後小雪  592名

50年ぶりと言われる京都市内・元旦の大雪が2日の朝にも残り、出発会場の梅小路公園も一面の雪景色でした。京阪神はもとより、東京、埼玉、茨城、富山、広島、山口、岡山など遠方からの参加者が、朝日に輝く雪道を踏み分けながら梅小路公園に参集されました。
森田・京都府ウオーキング協会会長の新年と歓迎の挨拶を経て、ストレッチ体操で体を温め元気に出発しました。道路の至る所に雪やアイスバーンが残り、スリップに注意しながらの歩きにくいコースでした。

恒例の名所初詣コース、先ず三十三間堂を詣で、秀吉を祀っている豊国神社を訪ねました。雪で輝く本殿が公開されており、皆で福を祈りました。コースは東山へ進み、参拝客で賑わう茶わん坂を登り、ここでも白銀に映える清水寺・仁王門を仰ぎながら、二年坂~石塀小路を訪ねました。道すがら、雪が残る八坂の塔が青空に映えていました。
大晦日のおけら詣りで有名な八坂神社で福を祈り、平安神宮に回りここでも今年の福を祈りました。更にコースは金戒光明寺に回ります。ここは幕末に京都守護職会津藩の本陣となっており、歴史の足跡を残しています。雪が残る金戒光明寺の三門を経て吉田神社を歩を進めました。途中の坂道に雪が残り、スリップに注意しながらスローペースで神社にいたりました。社殿に今年の無事を祈り、京都社寺の初詣巡りを終え、鴨川沿いの南下コースにいたり、三条大橋河川敷のゴールにしました。御神酒をもらい、抽選会を楽しみました。幸運な4名の方には、ウオーキングシューズの素敵な景品があたりました。 

女性3名で参加された上山陽子さん(高砂市)は、「この新春ウオーク参加は2回目です.大雪に驚き、歩くのに難儀しましたが、雪の京都は本当に珍しかったです。」と語っていました。
       
     

梅小路公園は一面の雪景色(水族館前)

森田・KWA会長の挨拶

三十三間堂前を行く

豊国神社に1年の無事を祈る

残雪が輝く仁王門(清水寺)

平安神宮の参詣道

雪で飾られrた金戒光明寺の山門

吉田神社の参道を下る

2014.12.24

H26.12.21 東寺・終い弘法ウオーク

 2014.12.21 特別基地ウオーク:東寺・終い弘法ウオーク 晴 342名

 からっと晴れましたが、太陽は、雲の蔭から覗く程度で、体の芯まで冷え込む寒い朝となりました。
 出発式で、コース紹介やストレッチ体操などをして京都駅を出発。七条烏丸で、七条通りを西に進み
七条大宮を左折し梅小路公園に向かいました。

 梅小路公園でトイレ列詰め休憩の後さらに西進しました。七条通では、魚などの生鮮を売る店が並んでいて、異次元の京都の雰囲気を味わいました。七条西大路で左折して南下し、JR線の高架下を抜けて東に進み、唐橋西寺公園(西寺跡)で昼食を取りました。
 公園の中央は少し高台になっていて、西寺の五重塔の跡だそうで、昼食後「西寺跡」の石碑のところでKWAの語り部からのお話があり、当時、朱雀大路通りをはさんで両翼となる場所に、東寺と同じ規模の西寺が建っており、東寺の空海と西寺の守敏が神泉苑で争った雨乞いにまつわる話など、興味深い話を聞きました。
じっとしていると寒さを強く感じる気候なので、昼食を30分程で切り上げ、本命の東寺に向かいました。

 東寺にせまい西門からはいると、さすが、京の師走=終い弘法と言われている東寺の賑わいでした。
1時間ほどの自由時間が有ったにもかかわらず寒さにも負けず、境内をびっしり埋め尽くす人出に
多くの出店もゆっくり見ることが出来ず、人を掻き分けてぞろぞろ歩くのが精一杯でした。
無事平穏に過ごせた今年のお礼と、来年の福を願って参拝し、師走のあわただしさを体験して、東寺を後にし
KWA事務所に無事ゴールしました。(中川記)

寒い京都駅前を出発

梅小路公園を通り抜けました。

西寺跡で、語り部のお話を聞きました。

終い弘法の賑わい

2014.12.19

H26.12.14 初冬の洛西竹林公園W

 H26.12.14 初冬の洛西竹林公園ウオーク 晴れ 218名

 よく晴れていましたが寒風の中、震えながら出発を待ちました。スタートしてアゼリアどおりを西に進み、すぐの長岡天満宮にお参りをして、今日のウオーキングの無事を祈りました。
 長い坂を登り西山公園で列詰め休憩の後、用水池のそばを通り粟生光明寺の前を通り、遠く愛宕山から北山、比叡山までくっきり見える西山に沿った道を行き、大原野神社で昼食休憩を摂りました。
 午後は西境谷南児童公園で休憩して、ラクセーヌを抜けて小畑川河川敷を歩きました。
 急勾配の坂を登って竹林公園で列詰めトイレ休憩の後、冷たい風の吹きぬける常緑の竹林の道を愉しみながら歩き、JR向日町駅にゴールしました。(西田記)

寒風吹き抜けるJR長岡京駅前での出発式

長岡天満宮前の八条が池に掛かる回廊を行く。

ここから、北山方面の眺望がよい。

大原野神社でお弁当を食べました。

錦に染まる西山をバックに進む

メインの竹林公園では整然と

2014.12.16

h26.12.06 歩育:伏見名水と朝日新聞京都工場見学

 2014.12.6 歩育:伏見名水と朝日新聞見学W 晴れ 65名

 とても寒い朝でした。集合場所のJR桃山駅近くの公園で、寒さにこらえながら出発を待ちました。
公園を出発して、御香宮神社(御香水)前を通り、鳥せい(白菊水)、月桂冠(さかみず)長建寺(閼伽水)と巡って、伏見港公園に着きました。
朝日新聞の見学が12時10分からなので、ここで、早めの昼食としました。
寒いので、それぞれ陽だまりの暖かいところを求めてお弁当を食べましたが、
じっとしていると冷たい風がこたえました。

 11時15分になって、公園を出発しました。
下三栖の交差点を過ぎるとすぐに朝日新聞に着きました。
見学は3組に分かれ、最初にそれぞれのグループごとに記念写真を撮りました。
そのあと、全員が部屋に入り新聞ができるまでのビデオを見て、グループごとに工場見学をしました。
印刷前の新聞紙の自動倉庫や、人が少ない作業場。
高速の輪転機に発送仕分けの作業など、興味深く見学しました。

 見学が終わって、部屋に戻ると出来たての夕刊と入るときにグループごとに撮った写真を載せた
特別紙が配られました。

 最後に、子供たちだけで記念写真を撮り工場を後にし、中書島まで歩きゴールしました。(西田記)

出発前のストレッチ体操で、冷えた身体をほぐします。

伏見名水から栄えた酒蔵街を巡りました。

朝日新聞京都工場見学前に説明とビデオ上映がありました。

入口での記念写真の載った特別誌

最終更新日:2020/06/22

発足:2007/01/01

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