活動報告ブログ一覧
2021.01.12
R03..1.11泉湧寺七福神ウオーク
2021.01.11 特別基地 泉湧寺七福神めぐりウオーク 晴れ 参加人数 174名
新年恒例の泉湧寺七福神めぐりウオークは新型コロナウイルス感染の影響で、開催されるかどうか心配しましたが、泉湧寺側の発表で、無料接待は行わず予定通り実施されるということで、ウオークも自由歩行の形態で実施されることになりました。密を避けた受付の後、次々と出発しました。例年と違って、七条通り、東大路、泉湧寺道とほぼ直線コースをたどり総門前にある1番福禄寿の即成院に参りました。その後すぐ隣の二番弁財天の戒光寺に。ここでは、例年なら小豆粥のお接待がありましたが、今年は無し。代わりに、小さな袋に入れられた小豆粥の材料セットを頂きました。続いて番外の愛染明王の新善光寺から、赤い橋を渡って三番恵比須神の今熊野観音寺に参りました。その後、四番布袋尊の来迎院、番外楊貴妃観音、五番大黒天の雲龍院、六番毘沙門天の悲田院に至り、横の展望所から京都の展望を楽しみました。最後は、七番寿老人の法音院に参った後、大門前から京都駅に帰りました。今年の泉湧寺は、例年よりはやや少なめでしたが、福笹は吉兆とセットで泉湧寺本堂前で授与されていました。参加者の皆さんそれぞれの院でコロナ終息と、一年の健康をお祈りされていました。

ソーシャルディスタンスの受付風景

一番福禄寿の即成院(例年はここで福笹の授与がされていましたが)

二番弁財天戒光寺

例年行われていた小豆粥の接待の代わりに、小豆粥セットを頂きました。

番外愛染明王の新善光寺

三番恵比須新の今熊野観音寺

四番布袋尊の来迎院は、高い階段の上

泉湧寺音頭前の白テントで福笹の授与が行われていました。

番外楊貴妃観音の泉湧寺本坊楊貴妃観音堂には、お顔の美しい楊貴妃観音像が

大黒天に向かう途中に咲いていた白梅

五番大黒天の雲龍院

六番毘沙門天の悲田院

悲田院横の展望所からの眺め。京都タワーの奥が愛宕山

最後は、七番寿老人の法音院
2021.01.08
R03.01.07今年も無病息災 健康祈願ウオーク
2021.01.07 今年も無病息災 健康祈願ウオーク 天気 晴れ 参加数 171名
寒空の京都駅前で受付の後、最近定番となった自由歩行で出発しました。JR京都駅前を西に進み、最初に婦人の守護神といわれる粟嶋堂(宗徳寺)に参りました。ここは人形寺とも言われ多くの人形が奉納されていました。さらに進んで、がん封じの平等寺からさらに東に進んで八坂通りを進み八坂の塔の前にある、無病息災の八坂庚申堂に参りました。境内にはカラフルな「くくり猿」がたくさん奉納されており、欲に走らない様人間をいさめているといわれています。高台寺公園で休憩した後は、円山公園から知恩院を経て、岡崎公園に至りました。昼食最適地でしたが、多くの方が通過され東山仁王門の門名寺に。明眼地蔵尊を祀った目の守り神だそうだ。その後、安産の大蓮寺から長寿の革堂に参って、京都御苑に入り、御苑内にある三つの神社に参って出水口にゴールしました。ゴール後、其々で足腰の神様「護王神社」に参り、一年の足の健康を祈願して家路に着きました。一日中、寒いウオークに震えながら歩きました。

自由歩行で閑散とした受付風景

婦人病の粟嶋堂

厄除けの五条天神社。牛若丸と弁慶がはじめてであったところとしても知られています。

がん封じの平等寺

元五条大橋の松原橋。牛若丸と弁慶で有名

今日も来ました八坂の塔

八坂庚申堂(無病息災)

聞名寺

安産の大蓮寺

長寿の革堂

京都御苑の厳島神社(京都三珍鳥居の唐破風鳥居)

宗像神社

宗像神社内の白梅

最後は、ウオーカー必然の足の神様「護王神社」の絵馬
2021.01.03
R03(2021).01.02 第28回 新春古都の道ウオーク
R03(2021).01.02 第28回 新春古都の道ウオーク 晴れ 参加人数 329名

柔らかな日が差す二日の朝

Withコロナで受付

リュックにいっぱいのバッジを付けたリピータさん

参拝客がまばらな三十三間堂

豊国神社を詣でる

観光客が見当たらない茶わん坂

同じく人が見当たらない清水階段

上っているのはKWA参加者のみ

一年坂も観光客がまばら

平安神宮は観光客でにぎわう

平安神宮の参拝整理は厳しいコロナ対策

三条河原でゴール受付

めでたくシューズをゲット

ゴール後のクールダウンでラジオ体操
2020.12.20
R02(2020).12.12 京の時計塔と京都市考古資料館
R02(2020).12.12 京の時計塔と京都市考古資料館 快晴 参加人数 61名

大極殿跡碑を見学

中立売通りの時計塔

ミヨシ時計店の時計

来年の干支が掛けられた北野天満宮

京都市考古資料館

熱心に説明されるガイドさん

本能寺の遺構

同志社 彰栄館の時計台
2020.12.07
R02.12.06小倉百人一首ゆかりの地をめぐる
2020.12.06 小倉百人一首ゆかりの地をめぐる 晴れ 参加者数 206名
寒い寒いと呟きながら、参加者が次から次へと京都駅前の受付へ、まず、体温測定後、アルコール消毒をし、受付、地図を受け取ったら出発しました。烏丸通りを北進、五条通りを渡り、最初のゆかりの地「俊成社」に、誘導員の持つ看板に書かれた藤原定家の父である俊成の歌を観てさらに進み、御池通りで右折し、石碑だけしか残っていない「在原業平邸跡」を経て、寺町通りから、新京極通りを南下し、和泉式部ゆかりの「誓願寺」「誠心院」を参拝して、四条通りへ。高瀬川沿いに木屋町通りから三条通りで右折、橋のたもとにある弥次さん喜多さんの銅像を横に見て、三条大橋を渡り、東山三条で左折。東山丸太町から聖護院通りを進み、総本家、元祖の看板の目立つ聖護院八ツ橋店を眺めながら、細くゆるやかに上り、汗ばみながら、陽成天皇の神楽岡東陵に到着。水分補強をした後、真如堂の紅葉を眺めながら右折して、金戒光明寺の北門前から、小規模なイベントの行われていた岡崎公園で昼食休憩を取りました。休憩後、神宮道から知恩院、円山公園を進み、やや人が多い八坂神社境内を通って祇園石段下から東大路通りを行き、東山安井手前で右折し、崇徳天皇御廟で有名な「瀬をはやみ・・・」の句を見て、建仁寺境内を通って、大和大路を南下。在原業平を祀っている恵美須神社から、五条通りをすすみ、無事、五条児童公園にゴールしました。久しぶりの健脚コース、負担のかかった足腰をほぐすために、KWA女性スタッフによる、クールダウンストレッチとラジオ体操をして、身体が軽く感じながら帰宅の途に着きました。百人一首ゆかりの地には誘導員がたっており、それぞれの作者の和歌が掲げられており、学生の頃、楽しんだ百人一首を思い出しながら、快適なウオーキング日和を十二分に楽しむことの出来た一日でした。

先ずは検温。OKです。

手の消毒をお願いします

受付をして、お金を払って出発です

東本願寺の大イチョウを見て進みます

藤原定家の父上の俊成をお祀りした俊成社にお参りをします

在原業平邸跡は、思わず見逃しそうです

和泉式部ゆかりの誓願寺に寄ります

同じく和泉式部ゆかりの誠心院にも

陽成天皇の神楽岡東陵まで来ました

岡崎公園で昼食休憩です

落語「崇徳院」で有名な、崇徳天皇御廟前

在原業平が祀られている恵比須神社

五条児童公園にゴールしてクールダウンです

いい天気に恵まれたウオークでした



