活動報告ブログ一覧

2020.09.21

R01.09.20京都トレイル 京都一望大文字山

 2020.09.20 京都トレイル 京都一望の大文字山 晴れ 参加者数 241名  

ぞくぞくとウオーカーが、蹴上駅に到着。検温、消毒後、受付完了し、地図を入手して、各自、自主的にスチレッチをした後、順次出発されました。
  蹴上駅前三条通りから日向大明神の参道を進み、トレイルの山道に入りました。結構、気温も低く、木陰道のため、あまり暑さを感じませんでしたが、長い、登り坂で、汗が噴き出て、息切れを感じながら山頂を目指しました。途中、鞍馬山に負けない、「木の根道」に足を取られないように、さらには、昨年の台風の爪痕で、倒木を跨ぎながら、頑張って、一歩一歩足を進めました。四ツ辻の急な階段を登って、平地があり一瞬、山頂だと勘違いしましたが、気を取り直し、山頂を目指しました。山頂に着いた途端、京都市内を一望できる展望に、疲れも吹っ飛びました。眺望を楽しみながら昼食休憩をとり、下って大文字火床に向いました。急こう配で、足場の悪い坂道、足を踏ん張って、火床に到着し、再度大展望に接し大感動しました。あれが、吉田山、船岡山、京都タワーと、しばらく目の保養をさせて頂きました。下界まで続く長い階段、さあ、頑張って下山をと歩を進めました。この階段、長く長く段差もあり、シルバーの膝泣かせの試練でした。下山して銀閣寺門前に降りると、結構の人出、活気が戻ってきたかなと安心するとともに、コロナ感染は大丈夫かなという不安も感じながら歩を進め、京阪出町柳駅前に無事ゴールしました。足がパンパンになりましたが、京都東山トレイルの一部を走破出来たという自信が持てた一日でした。

ハーイ、最初は検温お願いしまーす。

次に、消毒にご協力ください

最後は、受付で地図をお渡しします。どうぞ。気を付けて、行ってらっしゃーい!

日向(ひむかい)大明神に向かう参道

山道に入るといきなり木の根道。注意して歩きます。

昨年の台風の爪痕の倒木をまたぎ

潜り進みます

四つ辻手前の木の隙間からの展望

四つ辻直前の最後の急階段

登り終わって、ほっと一息。昼食のひと時

眺望を楽しみながらのお弁当。美味しい!

急坂を下って火床で大眺望に感動!

あれが、吉田山、あれが船岡山

大眺望をバックに、ハイチーズ!

急な坂道を下って、やっと下山。よくぞ御無事で

京阪出町柳駅前にゴール

2020.09.18

R02.09.17 万葉の時代に愛された萩の名所めぐり

 2020.09.17 万葉の時代に愛された萩の名所めぐり 晴れ 参加人数 172名
ウイズコロナ体制による受付の後、それぞれ出発して行かれました。KWA事務所の前を通り、五条通の菅原道真ゆかりの千喜満悦天満宮に参った後、八坂神社前を通り、岡崎公園で昼食としました。午後は、やっと最初の萩の名所である迎称寺を訪れました。ところが、門前にある萩の花は、ちょっとだけ咲いているものの、まだ大方蕾のままでした。がっかりっして吉田山を越えて、今出川通りを西に向かい、出町柳駅そばの二番目の名所の常林寺に。ここもわずかに咲いている程度で期待外れでした。気を取り戻して、最後に京都御苑の東にある梨木神社に期待して向かいましたが、こちらもやっぱり僅かしか咲いていませんでした。今日訪れた萩の名所は、気候の影響で開花が遅れていたようでした。

受付前、順番を待つウオーカー

KWA事務所の前を行く

千喜満悦天満宮

迎称寺の萩は全然咲いていませんでした

常林寺の萩も

この程度

梨木神社も

僅かに咲いていました

2020.09.15

R02.09.13 世界をリード 京のハイテク企業

 2020.09.13 世界をリード 京のハイテク企業 晴れ 参加者数 175名

京都を歩くというと、平安京、紫式部、牛若丸と弁慶など、長い歴史を溯って楽しむことが多い中、逆に常に先進技術のハイテク企業が立地する工業都市としての側面を見学しました。出発後、バッテリーフォークリフトの三菱ロジスネクスト本社を横に見て、村田製作所本社、三菱電機京都に至りました。日本サーモエナージー京都、日本電産本社を過ぎ、取り出しロボットで有名なユーシン精機、日本板ガラス、SCREEN[旧社名:大日本スクリーン]に至りました。桂川沿いに南下し久我橋を渡り、京セラ本社から隣のパルスプラザに到着し、昼食休憩となりました。
 午後は、北へ進み上鳥羽口駅をくぐりコピー機のムラテックの村田機械本社、スリッターの名門西村製作所、広いシェアを誇るゲーム機の任天堂本社、分析機器の堀場製作所を経て、鉾立公園にゴールしました。最先端を行くハイテク技術と温故知新を忘れない企業風土を知り、改めてパワーを頂いたウオークでした。

受付風景1

受付風景2

小型モーターの日本電産本社前で

パルスプラザで昼食

ゲーム機の老舗の任天堂本社前で

鉾立公園にゴール

2020.08.24

R02.08.23 出水の七不思議

 2020.08.23 出水の七不思議 晴れ 参加者数 240名

 残暑の厳しい中、コロナスタイルでのウオークでした。
JR円町をスタートし、妖怪ストリートと呼ばれる一条通から七本松通りを南下して、出水通り界隈の小寺に伝わる七不思議を巡りました。地福院の日限薬師、極楽寺の三つ門、観音寺の百叩きの門とまわり、五劫院では小袖門の上の框の木目に寝釈迦を探しました。光清寺では、閉ざされた小袖門から入りすぐそばの弁天堂の浮かれ猫の絵馬を眺めました。華光寺では、今はない時雨松と五色椿を偲び、最後の応挙の幽霊ががあったという玉蔵院の前を通り東に進んで、河原町通りを渡り蛤御門から京都御苑の中立売休憩所で、昼食休憩を取りました。休憩所で涼を取った後、再び炎天下を歩き、おまけの京都御苑の七不思議を巡り、東洞院通りを南下して、KWA事務所前にゴールしました。暑い一日でしたが、ビルの陰や御苑の木陰では涼しい風に後押しされて気持ちよいウオークでした。

コロナスタイルの受付風景

一番目に訪れた出水の七不思議。日限薬師の地福院

極楽寺の三つ門

寝釈迦が見えるかな?(五劫院)

浮かれ猫の絵馬(光清寺)鏡が光って見えにくい

時雨松の枯れた残骸(華光寺)

蛤御門(京都御苑の七不思議)

京都御所では高御座の公開がされていた。

縣井(京都御苑七不思議)

近衛家の糸桜(京都御苑の七不思議)

2020.08.17

R02(2020).8.16 第28回京都五山送り火ウオーク

 R02(2020).8.16  第28回京都五山送り火ウオーク   晴れ 参加人数 252名  

前日の「大文字観望ウオーク」に比してさらなる猛暑が予想されているなか、JR嵯峨嵐山駅にウオーカーが三三五五参集されました。今年は例年に比べて2時間ほど早い集合時間なので、暑さを避けられると好評でした。検温~アルコール殺菌~参加票提出などのプロセスは、手慣れていました。 
総計252人の参加を頂き、中でも和歌山から参加された向井さん一家は、おじいさんとお孫さんの年齢差が60才にも達する健脚組でした。
  
参加者はJR嵯峨嵐山駅を出発、竹ノ小径~二尊院~大覚寺等の嵯峨野の名所を巡りました。 レポータは、先回りして広沢池畔の茶店前でウオーカーを迎えました。
この茶店はウオーカーにとってお馴染みの休憩ポイントで、特にかき氷が有名です。今年もたくさんのウオーカーが一時の涼を楽しんでおられました。
茶店での大休憩を経て、きぬかけの道を北上、船岡山に至りました。船岡山の給水ポイントでは、冷えたドリンクやキャンデーをお渡しし、公園広場では、昼食休憩を楽しまれる方々がおられました。 北大路から鴨川に至り、河川敷を一路南下、多くのウオーカーが日差しの強いコースを上手に避け、日陰を求めてウオークされていました。
  
ゴールでは、お楽しみ抽選があり景品を手に解散。解散時は炎天下の日差しで、木陰で涼みながら大文字山を眺めているグループがたくさんおられました。
「どのような大文字点火か?」で、話題が頻りでした。
夜のTV中継によれば、大文字は「6つの点の火床」が点灯され、静かに霊を送っていました。「我々のウオーク行事」や、「送り火点火」も例年とは違い、落ち着いて心に残るものと言えます。
    
   
   

和歌山から参加された向井さん一家

広沢池畔の茶店はウオーカーのオアシス

名物「かき氷」で英気を養う

船岡山での給水(1)

船岡山での給水(2)

船岡山での給水(3)

ゴールしてくじ引き券をもらう(1)

ゴールしてくじ引き券をもらう(2)

何が当たったか、わくわく

大文字火床を見上げて、送り火談義

最終更新日:2026/01/16

発足:2007/01/01

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